ストリッパー牧瀬茜、ベルクで(と)踊る
迫川尚子編

10.12.23


ストリッパー牧瀬茜、ベルクで(と)踊る
ガラス越し編

10.12.27

映像 by 井野朋也


2010年12月、ベルク20周年の大トリを、ストリップ界のトップダンサー、牧瀬茜さんにベルク店内で飾っていただきました。(個人的には40代最後の夜。50代幕開き…)。

時間の告知は、直前に迫川のツイッターからのみ。金曜日(17日)の夜と土曜日(18日)の昼の2回公演。どちらも四六時中ピークのベルクの1週間の中でも最もエキサイティングな時間帯。

本当に踊ってるでしょう?ベルクで、ベルクと。いや、ベルクも踊ってますね。

「満員電車の中でも踊れます」という牧瀬茜の言葉の意味がわかりました。
(事前の打ち合わせもほとんどなし。というか、しようがない。何が起こるか、私たちにもわからなかった‥)。

牧瀬さんから迫川に届いたメール(返信)です。
「こちらこそ、こちらこそ・・本当にありがとうございました!!
BERGにも、迫川さん井野さんはじめスタッフの方にとってもあたたかく、そしてワクワクしたムードで迎えてもらって、心も体もとてもいい状態で臨むことができました。私は自由でした。 ステージで踊るのとは一味も二味も違う感覚、特に同じ目線で、しかも超至近距離でお客さまと向かい合う緊張感は、クセになりそうです。 それから、「ベルクと踊っていた」という表現に、「あぁ、まさにそうだったな」と感じています。あのとき私はベルクと踊っていました!! 」


ストリッパー牧瀬茜を迫川尚子が撮る。迫川尚子編。渾身の233枚!!

映像についているアナウンスは、今回の牧瀬茜ベルク公演のために、「蕨ミニ劇場」(埼玉)の照明の方に、協力していただいたものです。感謝!
12月18日、昼の部(正午)で実際に使われました。

公演は、12月17日(金)の夜1回と12月18日(土)の昼2回、計3回。


すごいなと今でも思うのは、牧瀬さんから、何の要求もなかったことです。店に対して。
「ありのままのベルクで踊りたい」
それだけ。だから入場制限もせず、牧瀬さんとギターのJAKEさんのお二人に完全にお任せしました。

17日の夜1回と18日の昼2回。計3回の公演。夜の部はお酒も入っているし、どうなることかと思いましたが、見事に店中牧瀬ワールドに染まりました。閉店間際でしたし、さすがにオーダーは(ほぼ)止めましたけど。
ただ翌日の昼の部はオーダーも止めず、文字通りありのまま(営業中)のベルク店内で、前夜よりさらに大胆に美しく牧瀬ワールドが展開。ガラス越し編はその時の(3回目の)映像です。

(井野)


ストリッパー牧瀬茜、ベルクで(と)踊る
ほんのさわり編

10.12.20




DANCING WITH BERG

10.12,29

こちらは、17日夜の映像です。

夜10時半、閉店間際、超満席で大揺れのベルク店内で、副店長の迫川がレジ前からありったけの声をはりあげ、ご挨拶。今月いっぱいベルクの壁をストリップ小屋の写真で「占拠」した元興行師の川上譲治さん、ストリッパーの牧瀬茜さん、ギタリストのJAKEさんをご紹介し、ぶっつけ本番で公演は始まりました。

この公演を提案して下さった川上さん、踊りと演奏で店を異次元ワールドに導いて下さった牧瀬さん、JAKEさん、それを(突然のことだったにもかかわらず)あたたかく迎えて下さったお客様、見守ってくれたスタッフ、そして今ここで追体験して下さっている貴方、みな様に改めて感謝します。ありがとうございました。

こちらの映像は、公演中のお客様の素敵な反応ぶりもご覧いただこうと、あえてスローモーションでお届けします。撮影はスタッフの鈴木益子。前半は厨房からの眺め。スタッフの特権を生かしてます。ぜひご覧下さい。

それでは皆様、よいお年を!!!

(井野)


映像 by 鈴木益子
音楽 by 井野朋也


牧瀬3.JPG
WB表紙.jpg
WB vol.22表紙




歌舞伎町と牧瀬茜①

10.10.5

2010年9月29日。ストリッパーの牧瀬茜さんにベルクからDX歌舞伎町まで案内していただきました。そのときの映像です。
牧瀬さんはそのDXで1日4公演、なんとその日の1回目のステージの前に。
歌舞伎町といえば、まあ私の庭(写真家として)みたいなもの‥
途中、お気に入りの場所を私も案内してさしあげて。

(迫川)





歌舞伎町と牧瀬茜②

10.10.5

DX、中での撮影許可をもらいまして、撮りまくりましたよ~ 舞台写真のケッサクがいっぱい生まれました!だって、牧瀬さんの踊りがすっ晴らしいんですもん!
これは申し訳ございません。出し惜しみせていただきますね。いつの日か、何かのかたちで発表します。
そのかわりといってはなんですが、映像では音だけ‥ビデオカメラを床に置いたので、ほとんど闇、かすかにライティングと拍手と途中、ささやかながらステージの組写真も‥お届けします。
雰囲気だけでもお味わい下さい。

(迫川)




歌舞伎町と牧瀬茜③

10.10.8

こんな高揚した気分は久しぶりですね。ベルクに戻ってから、店長に「顔が違う(若返ってるー??)」といわれました。牧瀬さんに写真を撮らせていただいて、お話も聞けて、ホントよかった。

ステージ終了後、お客さんは1枚500円で踊り子さんのポラロイド撮影ができるんですよ。順番に、皆さん、お並びになって。ポーズとらせたり、ベルク本のビラを牧瀬さんに持たせて、撮られている方もいて。えー?と思いましたが、牧瀬さんがご自分のブログにベルクのことを書いてくださって、それを見ていらっしゃったんですね。楽屋には差し入れでベルクのパン、おにぎり、シフォンがありました。ベルクからの使者は、私だけじゃなかった‥

(迫川)




歌舞伎町と牧瀬茜④

牧瀬さんと迫川が一緒にベルクを出て、歌舞伎町を抜け、DXまで歩く。
牧瀬ファンのあいだでは、この二人のたどった道のりが、観光コースのようになっているそうです。

(いの)




牧瀬茜 in DX

11.1.18

1.15 牧瀬茜さんと、再デート。ベルクからDX歌舞伎町へ、前回とほぼ同じコースを。
行きがけ、ちょうど峰屋の高橋さんがパンの配達に。ワニパンを受け取り、そのまま牧瀬さんにプレゼント!そのワニパンがDXのステージを舞うことになるなんて!(素敵)
土曜日ということもあって、会場は昼でも満員、立ち見も。やっぱり客席の女性は目立ちます。牧瀬さんの公演の時だけ、もう一人女性のお客様がいらっしゃいましたが。「女性から見てどうですか?」と隣の方に尋ねられました。「綺麗です!!どうですか?」と聞き返すと、勇気がもらえるとのことでした。

写真‥やっぱり、出し惜しみしちゃいます。

(迫川)


牧瀬 100.jpg

経緯(偶然に偶然が重なって)

店長の井野が言うには、19の頃東京のディープなところをあちこち歩き回っていて、その一つに池袋のスカイ座というストリップ劇場があったそうです。500円という当時としても「信じられない安さ」!
ただ、、ステージよりも、観客のおじさんたちが踊り子さんのあそこをかぶりつくように見る、その姿の方が印象深かったと申しております。

私も一緒にスカイ座を探したことがあります。でもどこにもなくて、ネットにも情報がないし、夢?と話していました。

DXには、昔、井野と(スカイ座が見つからなっかから‥)行ったことがあるんですよ。二代目一条さゆりさんが踊ってらっしゃって。牧瀬さんによれば、二代目が引退するときに入れ替わるようにしてこの世界に入ったそうです。女性客って、やっぱり意識されるみたいで。一条さんに私も睨まれました。「よく来た」って、目で挨拶されたんでしょうね。

で、偶然に偶然が重なるのですが、その幻のスカイ座を主宰した方(興行師)が、通りがかりにベルクを見つけ、ここで写真を飾ろうと私に声をかけて下さったんです。
現在、広島にお住まいの川上譲治さん。ストリップの写真を撮りためていらっしゃったんですね。よし、やろうと。

スカイ座、幻じゃなかったんですよ。井野が興奮しまくりで、500円でしたよね?と川上さんに真っ先にきいてました。モーニングサービスだったそうです。

実は郷司正巳さんという、写真家であり、私の現代写真研究所時代の先生でもあった(私と同じ病名を医者からもらい、同じ治療法で苦しみ、励ましあった仲でもありました。ベルクで一度、ベトナムの写真展をやられたこともあります)方が、昨年お亡くなりになったんですが、その郷司さんと川上さんが、学生時代からの親友同士だったんですって。郷司さんに、お前、ストリップの写真撮ってたろう、ちゃんと公開しなきゃだめだ、と電話口でいわれて。それが遺言になって。全国をまわることになって。東京はベルクだ、と(これも全くの偶然‥)。

その写真の中に、牧瀬さんがうつってらっしゃるんですね。12月の展示中に、牧瀬さんがベルクで踊りたいって。牧瀬さんもベルクのお客様だったんです。ベルクでどうやって!?とも思いましたが、もうここまでくると何かのご縁としか思えません。断るのはもったいなさ過ぎて(むしろ光栄)、お願いすることにしました!!

(迫川)


心のストリップ

「ストリップをしたら開放されると思った。でも形だけじゃだめだった。心をストリップしないと本当の開放感は味わえなかった」と、ストリッパーの牧瀬さんは語っていました。
先月のストリップ小屋の展示は衝撃的でした。裸でもグロにならない、あるのは生身の人間の存在。
女にとって裸になるのは相当な覚悟です。生まれながらに背負った女という事を、どうやって全て肯定できるのか、どこか否定しながら生きてきました。
牧瀬さんが踊り始めた店内は、水を打ったように静まり、100人以上のお客様とスタッフが一点に集中しました。興奮して話している男性スタッフに対して、固唾を呑んで見詰める女性スタッフ。
蝶のように妖しく舞い、ガラス越しの眺めは水槽の美しい魚のよう。セクシーで圧倒的な存在感は女性美そのもの。
自分も女である事を誇らしく思えました。

(市原結美)
ベルク通信2010年12月号


by お客様

ツイッターより

「仕事の帰り、ベルクでストリッパー・牧瀬茜さんのパフォーマンスを見てきた。劇場でも見たことあるお客さんの顔がちらほら。あんな狭い店内でどうやるんだろう?と思っていたが、さすがの内容。素敵だったなあ」

「ベルク。ホントに踊り子さんが踊ってる。ってか生ギターもすごい。」

「プロですなあ♪まさかの通路ダンシン開始!」

「どの席もまんべんなく特等席と思わせるあたりにプロ魂を感じますね。さすが!」

「まわりのお客さんが新宿スゲー!と驚いてます」

「お客様の目があたたかかったです。牧瀬さんのオーラ、すごい。」

「惜しみない拍手がまきおこっております!感動しました♪感謝!」

「終わった!うーん なんかすごく素敵だった!ベルクにたまたま今居れて本当に良かった!」

「牧瀬さんのパフォーマンス まだ余韻の中にいます…ダンサー、お客様、スタッフがひとつになっていました。とても素敵な時間でした。ベルクは魔界なのかもしれないです!?」

「牧瀬さん素敵でしたー!まだ興奮冷めず。。ユメのようでした。」

「間近で拝見しましたが、ものすごい光り輝くオーラを出していました。」

「ベルクの狭い店内が、完全に異空間になってました…あの濃密な空間を一瞬で捉えた牧瀬さんは凄い。そしてこんな大胆なチャレンジ…偏狭な大家への挑発とも思える…をやってのけたベルクさんに感謝を。」

「閉店前のベルクで、ストリッパー・牧瀬茜さんのダンスを堪能。なんという贅沢。ファンにならずにはいられないチャーミングさ。女性陣からも「綺麗…」との呟きが。」

「パフォーマンスを観ながら こうゆうことをやっちゃうベルクが好きすぎて好きすぎてたまらなかった。嗚呼 ベルクやっぱり大好きだ。」

「ベルクでの牧瀬茜さんのダンスを見て、ものすごくストリップを見たくなった。なう。今度行ってみる。」

「牧瀬さん、美しい!芸術品」

「ベルクでの牧瀬茜さんのパフォーマンスが豊かすぎて僕らは感動に震え泣きながら新宿の夜の町を歩きました」

~~~

ルミネから警告書

たった今(29日正午)、ルミネさんから配達証明で、このようなイベントは「到底容認することはできません」と配達証明で警告書が届いたことも合わせてご報告しておきます。今後、ベルクに対し、イベント開催を厳に禁止する、とも。何だか学生時代に戻ったような気分。「下着姿の女性ストリッパー」が「公衆の面前で舞踏した」ことを問題にされているようですが、陰部をさらした訳でもなく、露出度の高い衣装で踊られた回も確かにありましたが(ベリーダンスみたいなものですね)、その場に居合わせた人たちは、誰もがその芸術性にため息を漏らしていました。「ストリップ」という言葉に過剰反応するお気持ちも、私自身、偏見がなかったと言ったら嘘になりますので、わかりますが、ご覧になっていないくせに…とは思います。むしろお誘いしなくて、ごめんなさい!!

ルミネへのお返事

前略 用件のみ取り急ぎ申し上げます。

貴社からご指摘いただいた「イベント」は、当社主催というより、壁に飾られた展示作品に踊りを捧げたいというお客様からのご要望があり、サービスの一環としてお受けしたものです。その際には、他のお客様全員のご了承も得ており、どなたにも迷惑をおかけしておりません。また、踊られたお客様は下着姿ではなく、踊りのための衣装を身に付けていらっしゃいました。確かに、そのお客様のご職業がストリッパーであることは伺っておりますが、その踊りはきわめて芸術性の高いものであり、ストリップだから公序良俗に反するという偏見・差別を見事に打ち砕くものでした。
これらを考慮しますと、これらのことで「契約解除」を前提とした警告を頂くのは誠に遺憾でありますので、ここにお知らせ申し上げます。

敬具

ルミネその後

昨年の12月17日と18日、牧瀬茜さんのベルクにおけるパフォーマンスに関して、ルミネエスト店長木村氏より、下着姿のストリッパーが公衆の面前で踊ったことを問題とする(契約解除を前提とする)警告書が私=ベルク店長宛に届けられました。牧瀬さんはうちのお客様でもあり、展示された写真に捧げる踊りをして下さいました。ご職業がストリッパーであるのは確かですが、その時は下着姿ではなく、最後まで舞台衣装を身につけていらっしゃいました。その旨、お返事すると、前回と同様再警告書が届けられました。言い訳するな、秩序を乱したことに変わりはない、と。それに対して、質問状をお送りするつもりです。以下のような文面で↓


質問状


前略 用件のみ取り急ぎ申し上げます。

貴社からご指摘いただいた「イベント」について、貴社から再警告書をいただきましたが、イベントと申しましても、店で明確に日時等を告知した訳ではなく(そのために人を集めた訳ではない)、ましてや入場料を徴収した訳でもありません。リハーサルをした訳でもない。あくまでもその場で、その場にいらっしゃる他のお客様のご了承を得た上で、お客様がご自分の衣装でその場の空気に合わせ、余興として踊られたまでです。それはその場にいらっしゃっるお客様と店による自然発生的、かつアーティスティックなアクシデントと申し上げるより他ありません。現場を管理する立場として一番気をつけたのは、他のお客様のご飲食の妨げ、ご通行の妨げ、近隣のお店の営業の妨げにならないようにすることでしたが、その点におきましても何ら問題なく、それほどそのお客様の踊りとそれを見守る周囲の雰囲気は厳粛で完璧でした。そのお客様が衣装のまま一瞬店頭に出られたのは確かですが、それによる混乱も一切ありませんでした。「秩序を乱した」どころか、美しく創造的な秩序が奇跡的にもたらされた瞬間でした。そのどこに違法性があり、どこが契約違反にあたるというのでしょう?また、店側がいかなる基準でそれを規制する必要があったのか。これは弁明ではなく、素朴な疑問です。この件で貴社から警告書が届いておりますことを直接あるいはホームページ等でお客様にご報告していますが、同様の驚き・困惑・疑問の声を多数頂戴しております。お客様にご納得、ご安心いただくためにも、ご多忙のところ誠に申し訳ございませんが、今月中に前述の疑問に対しまして、お返事いただきたく存じます。

貴社から誠意ある回答をいただけることを、心より期待しております。


不一


牧瀬さんには、このようなメッセージを送らせて
いただきました↓

<ルミネエストの店長さんは牧瀬さんの踊りが見れなくて悔しかったんでしょうか。あの歴史的なパフォーマンス(ビートルズのルーフトップ・コンサートに匹敵するという声もあり)に、ご自分も本当は参加したかったのかも知れません。でも、警告書という形でしか参加できないのが、何ともお気の毒です。ただ、ルーフトップ・コンサートでは、通報を受け駆けつけた警官に覇気がなくて、ビートルズはがっかりしたといいます。その点、通報もないのに警告書を送りつけるルミネさん、やる気満々さが伝わります。お陰様で先月はベルク史上最大の売り上げになりました。盛り上がりました。本当にありがとうございます!>


お客様へのご報告

日本のトップダンサーであり、作家であり、当店のお客様でもある牧瀬茜さんが、昨年の12月に店内で壁の展示(伝説的なストリップ小屋の写真)に捧げる素晴らしい踊りを即興的に演じて下さいました。
そのことでルミネエスト(店長)さんから「契約解除を検討せざるを得ない」と警告書をいただいています。どなたの迷惑にもなっていないのに(むしろ絶賛の嵐)、牧瀬さんの踊りのどこに違法性があったのか。どこが(当店との)契約違反にあたるのか。具体的にお教えいただきたい、と私どもも質問状をお送りしました。そのお返事が昨日届きました。
残念ながら、前回と同じことを繰り返すのみでお返事にはなっていません。牧瀬さんのご職業(ストリッパー)と身なり(ルミネエストさんは「下着姿」と言い張りますが、牧瀬さんは最後までご自分の衣装を身につけてらっしゃいました)がケシカランの一点張りです(文書では「秩序を乱した」とあります)。
しかし、いくらビルを管理する立場にあるからといって、お客様のご職業や身なりまで問題にされるのは行き過ぎではないでしょうか?

2011.2.3

(井野)

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牧瀬茜写真展『すとりっぷ人生劇場』 
2013.4 BERG

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2015.9.12