印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



写真とベルクのあいだでTOP


◎あちこちクリックしてみてくださいね!







世界一の乗降客数を誇る新宿駅。
その東口の片隅に唯一残った小さな個人店、
Beer & Cafe BERG(ベルク)。
利用客、スタッフ、職人たちとのnetworkで
今も再開発の嵐に耐えています。

その共同経営者の一人(副店長)であり、新宿
の街を20年追い続けてきた写真家でもある
迫川尚子の公式サイト
「写真とベルクのあいだで」

ユニークな食の本として話題になった「食の職」
や写真集「日計り」の裏話、
西口にかつてあった段ボール村の貴重な記録、
職人たちのインタビューなど、
日記、フォトムービー、写真を織り交ぜながら
ご紹介致します。

プロデュースは私ことベルク店長井野朋也が
担当しております。

よかったらぜひ、ゆっくり覗いていって下さい。
(下にENTERボタンございます。)


photo. by Naoko Sakokawa
music by Tomoya Ino





迫川尚子写真展『somewhere』

 

  3ヶ月間の投薬治療から解放されたらどこか遠くへ行こうと思っていましたが、足はやはり新宿の街に向いています。歌舞伎町を抜け、大久保の路地へ。最初の写真集『日計り』のコースです。今は「韓流の竹下通り」と言われる程賑やかですが、当時はひっそりしていました。携帯もない時代。カメラ自体目立ちますし、街中で写真を撮るなんて勇気の要る行為だったのです。箒を振り上げた人に追いかけられたこともあります。猫の公園でシャッターを切ったら、怒鳴り声がしました。振り返ると、おじさん同士会話しているだけでした。昔はここで必ず猫に会えましたが、今日はどうでしょう。向こうに腕章をつけた人がいます。その周りにこんなにいたのかと思う程沢山の猫が集まっていました。私の撮る街はこの20数年、次々にさら地になりました。再び訪れると、やはり猫にご飯をあげている人がいて、立退きで猫だけが残ったと教えてくれたのを思い出しました。

(迫川)

 タテとヨコ←クリック!
エピソード←クリック!
色づき←クリック!




WBの表紙を飾ってきた迫川尚子が、そのWBで
「迫川尚子の食日記」というコラムを始めます!






↑80年代の迫川尚子 クリックしてみてください。






最新情報↓




迫川尚子写真展『デモのある街』


ベルク副店長迫川尚子が、現代写真研究所講師に。筋金入りの講師陣の仲間入り!暗室から最新技術まで使って学べる。写真集が努力次第で作れる。写真で何か表現したい方、ぜひ!なんと!30歳以下授業料半額です!





























絓秀実『タイム・スリップの断崖で』の表紙とカバーに迫川尚子の写真が使われました!







稲葉剛公式サイトの写真を、
迫川尚子が担当しました!




↑クリック
なんですか。このアイドルスマイルは


スッポン屋でのエピソード