小さな店の店主が過剰な嫌煙運動(喫煙者叩き)とツイッターフェミニズム(男叩き)にダブルで叩かれるという最悪のケース

新宿ベルク大炎上。と言っても、内容が非常にわかりにくいため、多くの人は、何か知らないけどベルクが炎上を起こしたという認識にとどまっているようです。
きっかけは、ツイッター上の出来事ですが、店長がベルクの壁にも貼ってある喫煙者向けの文章(facebook)をリンクで貼りつけてお客様にリプしたことです。「ご利用ありがとうございます。よかったらこちらをご覧ください」というメッセージと共に。
"久しぶりにベルクに来た"おいしかった"自分もかつて喫煙者だったが、今は吸ってない、でもベルクは全面禁煙ではないのか"という内容だったので、つい親切のつもりで分煙の経緯が書かれたあの文章を貼ってしまったそうです。
これを読んで喫煙者も気を使うようになったとか、非喫煙者も頷ける内容とか、好評だったので、深く考えずに貼ってしまったそうです。
しかも相手は匿名アカウントですが、アイコンのイメージから店長は中年男性と思い込んでしまいました。
後からわかったのは、相手は女性で、しかも発言力のある"ツイッター・フェミニズム"と呼ばれる方だったということです。
どうも相手は店長のリプが気に障ったようなので(ネットでは突然のリプやリンクの貼り付けは当たり前のことです。相手はツイートで店名と店内写真を出してどこの店か特定出来るようにしていますから。ただリプしたのが"店員"だったため、出過ぎたマネと受け取られたようです)店長は不躾だったことについては謝りました。
しかし相手はおさまらず、あの文章は「非喫煙者ヘイト(差別)だ」と非難しました。「どこがヘイト(差別)ですか?」と店長が伺うと、それには答え(られ)ず、(自分が女性なので)ベルク店長は女性を狙い撃ちしている、女性差別者だというデマをでっち上げました。
そのデマが、別の影響力のあるアカウント(ツイッター・フェミニズム)に拡散され、さすがに根拠が弱すぎると指摘され、そのアカウントは撤回、謝罪もしてもらったのですが(それで炎上はおさまりかけました)、元の相手は気がおさまらず、同じようなことをずっと繰り返しツイートしています。
お店は言い返さないのでバッシングのターゲットにされやすかったのでしょう。それでも店長は言い返していますが、一度ターゲットにされると便乗する人がどんどん現れます。そういう人たちはデマにのって「痴漢」とか「子殺し」とか何でもあり(誹謗中傷の嵐)ですし、粗探ししてでも店長やベルクを叩こうとします。ただベルクは人に後ろ指さされるようなことが何一つありません。叩いても埃が出ないのです。見つけられるのは店長のツイートの誤字や脱字くらい。それでも鬼の首をとったように騒いでいます。
ビル(営業部)や店にも嫌がらせの電話やメールが立て続けに入るようになりました。電話のクレームはいきなり「女性差別はやめろ!」と大声で怒鳴るというかなり悪質なものです。とったのがたまたま全員(妊婦を含む)女性で、皆ショックを受けています。何て酷いことをと言い返すと、すべては店長のせいだと言ってすませます。
大筋はこんな流れで(店長もブチ切れて、冷静さを失ったり、良くない面はあったのですが)決して難しくありません。ただ炎上したことで野次馬(殆ど匿名)が爆発的に増え、寄ってたかって無責任に好きなことを言うため、何が何だかわからなくなっているという状況です。

(2018.10  スタッフ用ノートより)



デマに安易にのった人、デマを止めるのでなく店長の反論を止めようとした人はこれ以外にも無数にいます。呆れるばかりです。





差別のねつ造は認めるものの、店長にも問題があったという発言者も何人もいました。どこにどう問題があったのか教えてほしいものです。