90-100 of Sakokawa Blog







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サビの「ボン・ボヤージュ」のところ(リフレインするところ)、「トモヤー」と聞こえないこともない。
My Favorite Songその90 
松田聖子「トモヤ」、じゃなかった「ボンボヤージュ」




この人とだったら,、年の差(20歳上の70歳)も言語の壁も乗り越えられる!と勝手にお慕い申し上げております。
My Favorite Songその91 
キャロル・キング「Chains 」(ビートルズもカバーした)




奪い合わず、慎ましやかに「共生」を生きるフィリピンの先住民族アエタ。「遅れている」と差別されているが、彼らといるとどちらが知恵者かわからなくなると生田卍は言う。
My Favorite Songその92 
SOSO「Dying Silent」
日本の社会派ロックの草分け的存在である生田卍が心臓発作で一命をとりとめた。昨日お見舞いに。自宅で意識がなくなる直前自分で救急車を呼んだ。手術した先生が世界的名医で、却って元気になりそうだ。と今までの経緯を克明に説明してくれる。つい数日前生死をさ迷った人とは思えない。物凄い回復力!




迫川サイトの「STREET(街歩き)」のメニューBGMに使わせていただいてます。
My Favorite Songその93
ジャコ・パストリアス(ジャコパス)「Portrait of Tracy 」



カラオケの十八番は「ヘイ・ユウ・ブルース」ですが、十九番はこれでした。
My Favorite Songその94 
原由子「I LOVE YOUはひとりごと」




10代20代の頃にロックンロールに出会ってなかったら、私はどうなっていたんだろうと思うとゾッとする。
My Favorite Songその95 
ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー「It's Only Love 」




My Favorite Songその96 
U2&B.B.キング「When Love Comes To Town」
U2のメンバーとブルース・スプリングスティーンがタクシーに同席した時の話。ラジオに流行曲がかかる度、U2のメンバーはそのくだらなさを指摘した。するとスプリングスティーンが、この曲に励まされる人がいることも忘れちゃいけないと呟いた。皆シーンとなり、ボーノはさすがボスと感心したとか。



ビートルズはEMIのコメディ部門にひろわれ、サザンも最初コメディ扱いだった。ドリフだってコメディバンドだった。でもサザンはシリアス、ビートルズはアートにいってしまい、ドリフは音楽自体から撤退してしまった。だからビジーフォーにはそのままでいてほしかった。でも物まねで売れてしまった。
My Favorite Song番外編 
ビジー・フォー「SOUL MUSIC MEDLAY 」



ビートルズは過去のバンドだったが、ウイングスはリアルタイムだった。絶頂期の80年、日本公演のチケットを買った。ところが迫川の親友のお父さんがポールを大麻所持で捕まえてしまった。ポールは留置場でミニライブをした。囚人たちとイエスタディを歌ったのだ。その時だけシャバにいるのを呪った。
My Favorite Songその97
ウイングス「Little Lamb Dragonfly」



子どもの頃、これ聴いて弟の冬二(ノラカバ)とマジ顔見合わせた。「盗まれた」と。二人で作ったメロディーが一瞬流れるのだ。
My Favorite Songその98
ビル・エヴァンス「子どもたちの遊びの歌」ヒップホップ版


この人のベートーベンには、音楽を初めて耳にするような興奮を覚える。
My Favorite Songその99
宇宿允人「ベートーヴェン交響曲第5番「運命」第1楽章」
宇宿さん、昨年の震災の直前に亡くなっていた。知らなかった。コンサートがある度、お知らせを頂いていたのだが‥孤高の指揮者宇宿允人を偲ぶ2西部ゼミナール2011年7月16日放送
http://www.youtube.com/watch?v=qUD5LmpWO8Q&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=Ro5ah1xmySY&list=FLCsv5wMogoY-vii7QBZ4cPA&index=1&feature=plpp_video




さあいよいよMy Favorite Songその100です!
記念すべきその100は(と勝手に盛り上がっておりますが)この方を置いて他におりません!
薬師丸ひろ子「Woman」