『ギネスの哲学』出版記念トーク&ライブ 2012.3.18 BERG



video by Tomoya Ino/photo by Naoko Sakokawa

演奏盛り上がりましたね~。

「ギネスの哲学」出版記念のトーク&ライブが、去る3月18日、日曜日の昼下がりにベルクで催されました。

といっても、それ専用のスペースなどチョー窮屈なベルクでつくれるはずもなく、チョー満席状態の中、何とか席を確保し、そこからぶっつけ本番で始めました。

翻訳者のおおしまゆたかさんが、まずギネスの魅力について語ってくださり、それからフィドル(バイオリン)奏者でカバーのイラストも描かれたにしむられいこさん、イーリアン・パイプス(バグパイプ)奏者の内野貴文さん、そしてギター奏者で本の編集を担当された下田理さんによるアイリッシュ・セッションへ突入。

予定通り、30分で終了したものの、その席でみなさんギネスやおつまみをガンガン注文してくださり、演奏が止まらない状態に。内野さんだけ別のイベントでいったん退場されましたが、また戻ってらっしゃって。その間も、その後も演奏はえんえんと続きました。

カウンターでお客様がタップを踏まれたり、ピンクのチュチュの君が花を添えてくださったり、ベルクのカオス度は増すばかりです。

ぜひ、映像でご確認ください。
演奏者のみなさんは、ベルク(の雰囲気)がとてもアイリッシュだった、とおっしゃってくださいました。

なんかうれしい。

ありがとうございました!!


さこかわ



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